安倍氏国葬、参列する外国要人にマスク着用を要請!

 安倍氏の国葬が明日に迫ってきました。”安倍氏国葬反対派”の動きが気になるところですが、官房長官が会見発表した”海外要人を含む参列者へのマスク着用要請”も物議を醸しています。
 大手メディア以外の方が特徴がありますので、雑誌・スポーツ紙の記事を2つリンクします(2本とも短い記事です)。

安倍氏国葬、参列の海外要人に「マスク要請」流れに逆行する政府の姿勢に三浦瑠麗氏も「意味わかんない」



安倍氏「国葬」で気になる〝マスク論争〟 国内参列者には着用要請…外国からの要人は?



 科学的にどちらが正しいか?との判断は難しいでしょうが、公式のマスク着用要請は、先日行われ誰もマスクを着用していなかったエリザベス女王の国葬とあまりにも対照的な対応だということです。
 記事のように、天皇陛下ですらエリザベス女王の国葬ではマスクを外していた(おそらく政府・宮内庁の方針でしょうが)ことから、次のような疑問が生じるでしょう。
「イギリスでも新型コロナ感染が収束したわけではないのに、イギリスでは危険でなく日本では危険といえる?」
「天皇陛下だけでなく政府関係者もほとんど海外でマスクを外すことから、新型コロナが危険なわけではなく、協調同調のほうが重要ではないの?」

 そして海外から見れば”マスク着用の要請”は、結果的に「日本は世界で最も感染者数が多いこともあり、感染被害(重症化等)のリスクが大きい」と判断されかねないでしょう。
 海外の通信社であるロイターは、タイトルではマスク要請に関心を示すものの、政府への直接の批判を避けることもあるのか、簡潔な記事となっています。

国葬参列の海外要人にマスク要請



 マスク着用の効果について様々な意見がありますが、問題の本質は政府の感染対策に一貫性がなく、説得力に欠けることではないでしょうか?

 長くなってしまいますので、簡潔に矛盾点を指摘しますと以下のようになります。
「外国の要人にまでマスク着用を要請」 ↔ 「来月から訪日外国人観光客誘致強化」
「国内旅行割、外国人観光客誘致」 ↔ 「宿泊業者がノーマスクの客を拒否できる法律の制定」

 この状況で訪日外国人観光客は本当に増えるのでしょうか?
 また、政府は果たして科学的根拠に基づいて感染対策を決定しているのでしょうか?

 そろそろいい加減に、批判を恐れず”火中の栗を拾う”政府要人に登場してほしいのですが…。

接客にフルネームの名札は必要か?

 以前から気になっていたことが、たまたまWEB記事に掲載されていましたので、今回はそれを取り上げます。
 記事はコチラです☟
 

対面接客の薬剤師、名札を巡る苦悩 フルネームやめる動き



 記事は薬剤師について取り上げていますが、フルネームプレートを付けている他の接客業務でも同様のリスクがあると思われます。
 フルネームプレート着用の是非については、記事のように様々な考え方があり、一概にどちらが正しいとは言えないでしょうが、私個人は慎重派です。
 私は10年以上前から、薬剤師に限らず個人営業職・接客業務をされている方(特に若い女性)のフルネームプレートが気になっていました。
 生徒指導に長く携わったこともあり、カスタマーハラスメントよりむしろストーカ―被害を心配していたのです。男女を区別するつもりはありませんが、確率的に言えば笑顔で優しく対応してくれる女性に対し、一方的な好意や恋愛感情を抱いてしまう男性が、たとえ一握りではあっても出現することが予想されるからです。

 記事にあるように患者(客)との信頼関係も大事ですが、SNS全盛の現代では、何気ないスナップ写真をインスタグラムに掲載しただけで、個人情報(居住地、行動範囲、出現場所、仕事等)が突き止めらてしまう恐れがあり、現実に起こっています。

 日本はあまりにも”消費者(お客)が神様”過ぎるのではないでしょうか? やっとSNS・ネット上の誹謗中傷行為等に対する規制は厳しくなってきましたが、相変わらず匿名・ハンドルネーム投稿による過激な言動はなくなりませんし、ストーカー行為も加害者が目の前に現れない限り、被害者が相手を特定しづらいのが実態です。

 ですから、まずは働いている人の人権を守ることが先であり、従業員の個人情報を保護するとともに、経営者・運営機関は、ストーカーやカスタマーハラスメント対応が迅速に行える体制(苦情の本部や店長への一元化、人権侵害・ストーカー行為を受けた場合の警察への報告・連携など)を整えておくべきではないでしょうか?

 フルネームでなくても、客への誠意ある対応は可能だと思いますし、仮に不誠実な対応をした場合には、今や客が訴える方法はいくらでもあるはずです。

 世の中の速い流れ・変化に対応できるように、政府・自治体はぜひ柔軟な立法・改定を進めていってほしいと思います。

新刊「弱みを強みに変える魔法のフレーズ99」の電子書籍が発売されました

 特に東海地方にお住まいの方、台風15号の影響はいかがでしょうか?
 静岡県西部地方では昨夜かなりの降雨があり、携帯の避難警報が鳴りっぱなしでした。
 24日朝の段階で台風は通過し、すでに青空が見えていますが、東部・伊豆地方~首都圏ではこれから強く影響を受けると思われ、被害等出ないことを祈っています。

 昨日(23日)のブログでは、皆さんにご迷惑をおかけしました。どうも画像の保存場所によって、ブログの書き込み箇所への貼り付けに制約があるようです。”そんなことは当然だ”といわれてしまいそうですが、もう少し貼り付け・アップロード等うまくいくように、時間のある時に勉強したいと思います。

 さて、今回は自分の宣伝で申し訳ありませんが、9月7日に発売された私の新刊「弱みを強みに変える魔法のフレーズ99」の電子書籍が、アマゾン・楽天をはじめ各ネット書店で発売又は予約(遅いところでも9月27日頃には発売)が開始されました。
 すみませんが、アマゾンと楽天のページをリンクさせていただきます。

弱みを強みに変える魔法のフレーズ99 ―12校1万人もの生徒と向き合った著者の心に響くフレーズ― Kindle版



弱みを強みに変える魔法のフレーズ99 ー12校1万人もの生徒と向き合った著者の心に響くフレーズー [電子書籍版]



 ごらんのように、出版社さんの協力もあり、紙版よりかなり安い価格で発売することができました。
 ”危機管理マニュアル”とは多少異なりますが、突然アクシデントや困難に見舞われた時など、電子書籍であれば参考になりそうな拙著の99のフレーズや具体的な対処法を、いつどこでも確認できるメリット(利便性)があるかもしれません。
 
 先日出版社から、地元の谷島屋書店さんの8店舗から注文があったと報告を受けました。多くの方に手に取っていただき本当にありがとうございます。拙著の内容が1つでも2つでも皆さんのお役に立つのであれば、これほどうれしいことはありません。
 あらためてこの場を借りてお礼申し上げます。
 

サイクリングコース(磐田原、宍道湖)画像の追加!

 前回うまく送れなかった画像だけ貼り付けます。
磐田原台地のトレーニングコース
宍道湖・中海一周コース
上が磐田原トレーニングコース、下が宍道湖・中海一周コースです。
申し訳ありませんが、前回ブログのコメントと照らし合わせてみてください。
今回は大変ご迷惑をおかけしました。

サイクリング「カスイチ」「シンイチ?」の走行ルート紹介!

今回は久しぶりにサイクリングについてです。
以前過去ブログで、湖や山(麓)を一回りする「〇〇イチ」がサイクリスト仲間で人気となっている記事を書きました。
過去記事はコチラです☟

自転車 ぐるり「イチ」旅の魅力!



 ”ぐるりイチ”の良いところは、起点と終点が同じで、ゴールした時の達成感満足感が大きいことでしょう。
 その後8月に、私は実際に「カスイチ」(霞ヶ浦1周)を行い完走した旨もブログに書きましたが、ルート・データのダウンロードがうまくいかず、確か写真を1、2枚載せただけだったと記憶しています。
 実はその後、「シンイチ」(まさに私の名前?(笑))といっていいのかわかりませんが、島根の「宍道湖・中海一周」も達成できました。
 そんなわけで、今回は両コースをリンクし、一言コメントを加えたいと思います。


 まずは霞ヶ浦一周です。
霞ヶ浦のコース(カスイチ)

 ルートは青線ですが、きっちり一周してきました。125キロと長めですが、右下の獲得標高の数値はわずか77m。2~3メートルの上がり下がりが何度かあった程度でほとんど平坦です。コースも道路に青ペンキではっきり書かれていますので、地図を見なくてもほとんど迷うことはなく、車の交通量も一部を除いて少ないので、本当に走りやすいサイクリングコースでお勧めです。
 ただ、場所によって向かい風が長く続くことがありますので、そこは頭に入れておいてください。
 重めのオールロード自転車でしたが、昼食・休憩を除き、画像にあるように5時間15分で完走できました。

 次は宍道湖・中海一周です。

宍道湖・中海一周コース


 宍道湖だけでは短すぎたので中海とセットで一周しました。勾配は霞ヶ浦ほど平らではありませんが、大きな峠らしきものはありません(画像のように獲得標高は318m)。70キロ過ぎまでは順調でしたが、補給がいい加減だったため、その後ガス欠状態で力が入らなくなり、ペースダウンしてしまいました。
 境港から中海の北部は景色も良く交通量も少ないのでお勧めですが、正直宍道湖は景色はまずまずであるものの、北岸は道路が細かなアップダウンが多く、狭くて交通量も結構あります(出雲大社へ向かうのか?)し、南岸は国道9号線で車がひっきりなしでちょっと怖さもあります。
 ですから初級者には中海コース(50~60キロ程度)がおすすめです。

 付け足しで私のかつてのトレーニングコースの一つである磐田原台地コースを紹介します。
磐田原台地のトレーニングコース

 距離が短めですが、1キロ程度の登りが2回入っています。また、画像中のデータ表記が上2つと違っていると思います。真ん中の数字が平均速度です。

 最後に宣伝になってしまいますが、ブライトンのサイクルコンピューターの性能には満足しています。「液晶が日向でも見やすい」「画面が大きい」「電池持ちが良い(丸2日は持つ)」「スマホと連動しやすい」などが特に良い点です。もちろんガーミンが王道でしょうが、コスパ重視の方は検討する価値はあると思います。
 一応HPをリンクしておきます。

GPSサイクルコンピュータの新Rider Sシリーズのパフォーマンスライン


 長々と私の趣味にお付き合いいただきありがとうございました。

お詫び:何度ダウンロード貼り付けしても、同じコース画像がダブってしまいます。中途半端で申し訳ありません。改めて直し方がわかりましたら、後ほど修正いたします。本当にすみません。

プロフィール

わだしん

Author:わだしん
和田慎市です。公立高校退職後、私立高校で講師をしています。教鞭をとるかたわら、教師人生で学んだノウハウを多くの方に活かしてもらおうと、執筆・講演活動を行っています。この9月5日に新刊(第5作)「弱みを強みに変える魔法のフレーズ99」(アメージング出版)を出版しました。最近はアゴラ‐言論プラットフォーム‐に時々投稿しています。ご意見・情報交換はこちらへお願いします。なお、詳しいプロフィールはこちらから。

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